創業1946年、身体を支えるポール作り一筋専門メーカー・シナノの杖

シナノは、2013年「製品安全対策優良企業表彰」を受賞いたしました。

長さの目安は身長÷2+2~3cm

従来の杖はお店で触ってみて切断しながら調整する手間が必要でしたが、本サイトで紹介するシナノの杖はラチェット型(ボタン式)で2cm単位で自分で調整できるため、サイズの心配がいりません。

長さの調節が可能でガタつきがないことが大切です。

長く握る杖のグリップは少しの違いで使いやすさがまるで違います。

多くの杖はグリップを支える部分が胴体部分と同じ太さになっています。

人間工学的にここを細くすることで握りやすさが格段に向上します。

一度握れば圧倒的な握りやすさを感じていただけるはずです。

体が不自由になると出歩くのが億劫になるものですが、
杖は本来、英国紳士のイメージにもあるようにおしゃれなアイテムとして利用されてきました。

シナノは状況に合わせて、おしゃれしてお出かけしたくなるデザインやカラーを採用しています。

使うのが楽しくなる、シナノの杖はおしゃれアイテムです。

 

 

  • サイズ調整はご自身で簡単にできます。
  • シナノのお客様相談室でのご相談も承ります。

シナノのお客さま相談室で購入前でも利用開始後でも不安な点をご相談いただけます。

 

 

 

体にあった長さとしっかり握れるグリップで体をしっかり支えます。

シナノの杖は安全性と使いやすさを徹底追求して作られた杖です。

 

ガラス繊維配合の特殊耐滑性ゴムで驚きの滑り止め効果を発揮

 

 

 

 

グリップを柔らかい発砲ゴムで覆い手にかかる圧力を吸収して痛みを軽減!(2011年 特許取得)

 

 

スキーストックの老舗メーカーでもあるシナノだからこそ、もっともフィットする形態、長さのストラップを装着。

安全性を確保するために、万一、歩行中に転倒するような危険が生じた場合、約15kgの力でこのストラップの取り付け部が外れ杖が体に絡むのを防ぐように設計。

 

 

テーパー加工 アルマイト処理 ペイント加工 切断加工
まず、パイプを適度な長さに切断します。
シャフトの先細り成形をしています。
アルミシャフトへアルマイト加工をしています。
この段階で染色、着色を行なうものもあります。
アルマイト処理をおこなったシャフトに、デザインをほどこし、お化粧をおこないます。 シャフトを規定の長さに切断します。
接着加工 組立加工 プラスチック成形 取付加工
グリップに、ストラップをはめます。
これを、上部のシャフトに差し込んで接着します。
出来上がったグリップ部分と下のシャフトを組み立てます。長さ調節ラチェットボタンもセットします。 これは、小物を作っている工程です。
長さ調節式の杖のガタ止め部分はここで作ります。
溶かした樹脂を型に流し込み、固まったものを切り離して部品を作ります。
こちらも、長さ調節式杖の場合です。
下側に差し込むシャフトには、ラチェットボタンを入れ、さらに栓を差し込んだ後、カシメ機を使ってカシメます。

 

あとは状況に合わせて“相棒”として過ごしたくなる“お出かけ”したくなりそうな気分になるデザインをお選びください